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2時間もしゃべくりたおせってか? どこの明石家さんまだよ。喫茶店に2時間も居たがる女性もどうかと…。まぁ、互いの波長を確認する作業としてはいいかもしれんが、男だけに頼られても厳しいな。

            satui.jpg  

そうやってすぐに殺意を覚えるような心の狭い女に、男は殺意を覚えるという反作用もある。
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寝てるばかりで退屈なので、さらに更新。

ちょい前に流行ったあのバンドは、今どうしてるんだろうと気になって、調べてみた。もしかして知らないところでさらなる大ブレイクをかましてるかもしれない。それは許さん。オレのプライドが許さん!
 
"Without You" - EL PRESIDENTE


何もしてなくてワロタ。

EL PRESIDENTE HP
http://www.bmgjapan.com/elpresidente/index.php

コイツを聴くと、どんなにヘコんだ時でも、うちから闘志が沸いてくる。激しいような、静かなような、かといって確かに熱い名曲。

foo fighters - everlong


とりあえず、気力を4分チャージ。

先週ぐらいから強烈にお腹が痛くて、ご飯を食べても速攻吐き気を催すので、それで体重が一時60㌔に迫るという、不幸中の幸い。ゲリばかりで正直やばかった。食あたりの線を洗ってみたが、どうもそうではないらしい。じゃ、原因は何だと『下痢』から調べてみた。

うんこの種類です。 

ゴーストうんこ  出たと思って下を見ると、便器には落ちてない。でも紙にはちゃんと付くうんこ。 

クリーンうんこ  出たと思って下を見ると、確かに出ている。でも紙はよごれないうんこ。

ウェットうんこ  50回ふいても、まだ付いている気がするうんこ。万一のことを考えて、パンツにトイレットペーパーをあてがってトイレを出る。
 
セカンドうんこ  終わってパンツを上げかけたところで、再びもよおすうんこ。試してみると、確かにまだ出る。 

ヘビーうんこ   食べ過ぎ飲み過ぎの翌日のうんこ。重くて流れにくい。

ロケットうんこ  すごい速度で出てくるので、パンツをすばやくおろさなくてはならない、そんなうんこ。 

パワーうんこ   勢いがあるので、水がピチョンとはねかえってくるうんこ。広範囲をふかなくてはならない。 

リキッドうんこ  液状で、一般に痛みと音がすさまじいうんこ。3日たっても痛いことがある。

ショッキングうんこ  においが強烈なため、便後1時間は誰もそのトイレに入れない、そんなうんこ。 

アフターハネムーンうんこ  すぐそばに他の人がいても、平気で音とともに出せるようになる、そんなうんこ。 

ボイスうんこ  あまりにも固くて切れないので、出すのにかけ声が必要なうんこ。

ブレイクうんこ  量が多すぎるため、休憩をとっていったん水を流さないとあふれてしまううんこ。 

バック・トゥ・ネイチャーうんこ  森の中や田舎のあぜ道、時にはビルの地下などにナチュラルにしてあるうんこ。
 
インポッシブルうんこ  絶対にトイレに行けない状況のときにもよおすうんこ。すべてをあきらめるか、バック・トゥ・ネイチャーうんこしかない。

エアーうんこ  出そうな気はするのに、何回やっても屁しか出てこない仮のうんこ。 

ノーエアーうんこ  屁だと思って軽く力を入れたら、出てきてしまったうんこ。多くの場合、取り返しのつかないことになる


今回はウェット&セカンドで油断ならなかったぜ。急にお腹が痛くなっなたり、頭痛がしたり、脂汗かいたり。職場→トイレ→職場→トイレと非常に忙しかった。自分で調べても結局わからなかったが、どうやらパートさんのお子さんと同じ症状らしく、今年の風邪の初期症状らしい。今日まではベンザブロックとガッツで乗り越えたが、もう限界。強烈な頭痛。咳で接客できないし、薬のせいか集中できない。明日はパートさんが心配してくれて休みくれた。人の優しさに感動。そして、休み明けの仕事量にもう一回泣くかも。健康って大事だわ。

接客を生業にしている以上、クレームというのは避けて通れない厳しいものがあります。仕事をしていて、いろいろな苦情を承る立場なのでちょっと読んでみました『となりのクレーマー』。業種は違えど、お客様と接する面ではほとんど同じなので、クレームの事例ごとに、その場の緊張した空気が手に取るようにわかり、背筋に冷たいものが流れます。

そんな苦情ですが、うちの店でも発生します。

勤め始めて3ヵ月もたっていなかった時期、アルバイトがレジカウンターから何となく店内を眺めていると、お客様と目が合い「ワレ、何見とンじゃ!」と大騒ぎになりました。その当時、大先輩のAさんが駆けつけ、「責任者は私ですので!」とアルバイトに殴りかかろうとしたそのお客様の手を握りしめて、ひたすら謝っていました。新米だった私は、ひたすら「?」と恐怖で頭がいっぱいになり、陰から様子をうかがいながら震えておりました。少しお客様から熟れた柿のような香りしていたそうですが、軽々しく人の目も見れません。

またあるときは、お客様から頂いた注文品が一週間たってもお店に到着せず、商品到着の確認に来たお客様が、「本は地球の裏側から来るんか!?」と怒号を店内に響き渡らせておりました。そのうえ「安くならんのか!?」と脅迫めいたことまで要求され、またまた経験不足だった私は「申し訳ございません」と脂汗を流しながら、平謝りしておりました。苦情の調査をしたのですが、お客様注文を受けたアルバイトは「注文には二週間以上もかかる場合がある」と伝えていたそうです。かといって、現場でお客様に「係りの者は二週間以上お時間が掛かる旨はお伝えしておりましたか?」と問えば、「聞いてないから怒っとるんじゃ!」と火に油を注ぐような可能性もあったので、確認出来ず。とにかく従業員には客注(お客様注文)の際は「二週間以上お時間を頂く場合がある」旨を伝えるよう徹底しました。それ以来同様の苦情は発生はしていませんが、猶予期間を含めた二週間という時間は何とかならんのでしょうか? 


話は脇に逸れましたが、さすが長年お客様相談室で仕事を勤めあげた作者ならではの、修羅場のような実体験の数々。そして、その対応には舌を巻くものがあり、非常に勉強になります。願い下げしたいクレーム対応ですが、本文のなかで、クレーム対応がいかに大事か、わかりやすく解説されています。当店でも謝罪が通じたのか、後者の事例のお客様は、それ以来何度も当店でお買い物していただいております。誠意が通じたのか、対応が良かったことが証明されたのか、何となく嬉しい気持ちになります。お客様相談室ではありませんが、これもまた仕事冥利に尽きる一場面でもあります。作者の関根さんが仰られるように、今思えば「ああすればよかった」と思う場面がいくつもあり、自分の未熟さ、お客様の心の底にあるご要望など、接客とは難しいものだと、仕事の奥深さの入り口を見せられる一冊。

また、「苦情学」もあわせて読むと、クレームに対する組織的対応や、クレームを通してのマーケティング、また組織の構造的問題点などより幅広い視野でクレームを掴むことができます。

そんな「苦情学」ですが、このキーワードに関する問題は大丈夫なのだろうか? (c)表記を見つけられないのですが…。

http://members.aol.com/Loyalty0Study/goodman.htm

その時はその時で関根さんの対応が光るはずだ。このエントリーの文章、ですます調でかなりキモイ。

帰りの電車で読むものがなくて、話題の人気漫才コンビ麒麟の田村が書いた『ホームレス中学生』を買ってかえった。最近流行の芸人本である。まさに作文のような文章なわけだが、それがかえって強烈な中学時代の体験にリアリティーをもたせて、誠実な性格が伺えて親しみが沸く。


ho-muresu.jpg以前から「麒麟の田村は凄いビンボー」と風の噂で聞いていたが、こんな事情でこんな壮絶な極貧時期があったのかと。これがプレステが流行り始めた、平成の時代だから、さらに驚いてしまう。公園で寝起きをしながら、自動販売機の下の小銭を集めたり、ハトからパンのミミを奪ったり。トイレも公園の草むら。お風呂代わりに雨のシャワー。洗濯物は鉄棒で干す。小学生から「ウンコのオバケ」として襲撃を受ける。どこの戦後だよwww。

もし仮にそれがわが身と想定した時に、そんな行動をとれるかと思うと。いや無理だな。そこまで強くないわ。普通に養子縁組で、どっかの見知らぬ方に引き取ってもらって、ヌクヌクと暮らしてると思う。その恩を仇で返すように、性格がひねくれて迷惑かけてるだろうな。

その中でもすごいのがお姉ちゃんも公園で野宿って。しかも、長男がバイトの間はお姉ちゃんはずっと一人だったそうです。親戚とかいるだろ?と思うのですが、その事情も明かされています。この二人も少年田村同様、着の身着のままで公園生活。平成の清太&節子。


その後、多くの親切な友人、知人、学校の先生方に支えられて、何とか生き延びる少年田村と、その兄姉。そして、少年田村を見守り続ける母の偉大さ。『解散宣言』を発した、父も含める家族愛。また、生きるいうテーマにも向き合ったエピソードもあり、いろんなことを考えさせられる場面もあります。



こんな世の中だけど、まだまだ絶望するまでもないと、少し生きる希望が芽生えてくる。


電車の中で涙をこらえながら読みましたよ。TVでは明るく仕事してる作者ですけど、すごく頑張ってるんやな~と。前半は少年田村の壮絶なサバイバル。中盤は感動のエピソード。後半は麒麟結成秘話などなど。映画化しそうなぐらい、いい話です。

雑誌はたくさんあって、毎日毎日大量の雑誌が発売されている。今月は『anan』と『25ans』で松下奈緒さんが表紙を飾っていて、品出しの最中にニヤニヤ笑いながら仕事してました。NHKのドラマ『グッドジョブ』以来大ファンです。あと、マガジンで中川翔子さんが表紙を飾ってて、「頑張れ、しょこたん」っと心の中でエールを送っておりました。

しかし、そんな2人をも凌ぐすごい表紙がありました。

             hyousi11.jpg

ひふみんこと、加藤一二三九段。1239段ではない。加藤一二三(ひふみ)、九段です。相変わらずネクタイながいなぁwww。この人はマジハンパない。

逸話、

  • 口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」
    「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」
    ついにキレた記録係。 「1分だよ!」
    記録係「20秒、1、2、3」 「あと何分?」「もうありません」
    解説の森内氏も大爆笑

  • 王位戦の昼食に、「すしにトマトジュース、それにオレンジジュースとホットミルク、天ざる」を注文
    三時には「メロンにスイカ、ホットミルク三杯にケーキ、モモ」を注文
    米長もみかんお盆いっぱいを注文するが、おやつ合戦に負けた米長が勝負にも負ける。

    詳細はこちら→加藤一二三九段伝説

    その加藤一二三九段が1000敗達成。すごいのか? すごくないのか? そのへん素人にはよくわからんが、要チャックだ!

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