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先のエントリーで取り上げた、EL PRESIDENTEなんですけど、彼らがシーンに登場した時、「グラムロックの再来」なんて言われてました。化粧はともかく、グラムロックの雰囲気は充分にあって、その上時代にフィットしたメロディーがキャッチーだった。

さて、グラムといえば、T.Rex、David Bowieが代表的なんですけど、どうしたもんかおいらの頭の中では、New York Dollsがドドーンと出てくる。T.Rexの『20th Century Boy』や『Bang A Gong (Get it On)』はもちろん最高だし、彼自身の人生がロックだったりする。David Bowieはとある雑誌のアンケートで「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれるなど、音楽をしていて、その名前を知らない人はいないと言っても過言ではない。

では、なぜグラムと言えば、New York Dollsなのか。4~5年前に雑誌『rockin'on』で再結成の記事の写真が、酷かった。ヨボヨボに成り果てているにもかかわらず、ピチピチのズボンをはいて、股間がモッコリしながら、お手をつないでいる写真。事務所はよくこの写真を通したなと。狙ったのか、個人的に狙われたのか不明だけど、ガチンとやられた。あの栄光の日々をなげうってまで、その醜態をさらけ出してまで、その齢で、そこまでやるか…と。しぶといんだぜ、このおっさんたちは、へへ…。それ以来何となくファンだったりする。

ニューヨーク・パンクと評されているようだけど、俺の中ではグラムです。

さて、いつもどおりYou Tubeの動画でも載ってけるかと思ったけど、酷い演奏のものしかないので、T.Rexの浦沢直樹でもお馴染み(?)『20th Century Boy』をのっけておきます。そういや、『20世紀少年 下』が発売されてるので、浦沢ファンはレッツ本屋でごんす。

20th Century Boy



風邪が全然良くならない。このまま仕事でやんす。最悪。

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